ActiveDirectory+Linuxによる部署内サーバ構築

2010-11-29 (月) 14:02:03 (3540d)

とある会社のとある部署が利用する各種サーバ(メールサーバ・ファイルサーバ・イントラネット)を構築すると仮定し、それに必要な設定をメモとして残す。

作業工程

  1. 計画 - どんな環境で構築するかを計画する
  2. ActiveDirectoryの構築 - ActiveDirectoryによるドメインを構築し、必要なユーザを登録する
  3. メールサーバの設置 - Linux(CentOS 4.x)とPostfixを使い、部署内メールサーバを構築する。ただし、ユーザアカウント情報はActiveDirectoryから取得(認証)し、Linuxサーバにはユーザアカウントを持たない。
  4. イントラネットサーバの設置 - Linux(CentOS 4.x)とApacheを使い、部署内イントラネットサーバを構築する。ただし、ユーザアカウント情報はActiveDirectoryから取得(認証)し、Linuxサーバにはユーザアカウントを持たない。

1.計画

  1. 部署内サーバ構築の計画

2.ActiveDirectoryの構築(Windows2003Server)

  1. Windows2003Serverインストール
  2. ActiveDirectoryの構築
  3. DNSサーバの設定
  4. WINSサーバの設定
  5. DHCPサーバの設定
  6. ユーザの登録
  7. クライアントの設定

3.メールサーバの設置(Linux/Postfix)

  1. メールサーバ概要
  2. DNSにホストを登録
  3. CentOS 4.xをインストール
  4. 統合認証の設定(Winbind+Kerberos)
  5. SMTPサーバ(Postfix)のインストール・設定
  6. POPサーバ(Dovecot)のインストール・設定
  7. エイリアスの設定
  8. SMTP認証
  9. クライアント~メールサーバ間通信暗号化(OpenSSL)
  10. 不正中継対策
  11. Clam AntiVirusによるウィルスメール対策
  12. SpamAssassinによるスパムメール対策

4.イントラネットサーバの設置(Linux/Apache/PHP)

  1. イントラネットサーバの概要・前準備
  2. Apacheのインストール・設定
  3. ドメインユーザによるBASIC認証の設定
  4. Webページからドメインユーザのパスワードを変更する

5.ファイルサーバの設置1(Windows2003Server)

6.ファイルサーバの設置2(Linux/Samba)

参考文献・サイト


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